酒場でダバダ 新橋 BAR Village Wood日記

BAR Village Wood(バー ビレッジウッド)の日記です。

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4月24日の巻

エースのタニグチさんが4人で登場して大活躍!
9人の団体はしょっぱいの二乗であった。
イモトくんがピョンと仲良くしたがっている。
おバカさんが久々に登場。
仕事をせざるをえない状況である。
古い友人のゴトウが赴任先の上海から一時帰国で顔を出しに来た。
カレー好きの関西人が4人で登場していた。
あんにゅいな姉さんが5人で登場。
椅子の背もたれに肘をかけながら、男を見下したようなそぶりはなかった。

本日2時までの営業予定であった。
メンテナンスがあったのである、僕達の・・・
僕達のメンテナンスとは何か?
結局イモトくんが帰りたがらなかったので、メンテナンスは後日となった。
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  1. 2012/04/25(水) 19:32:47|
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開店記念日

僕自身忘れていたのですが、
4月23日の月曜日はビレッジウッドの開店記念日でした。
思い出したのは、ハトリミエコがプレゼントを持ってきてくれたから。
ハトリミエコはそういう女である。
偶然にウメザワも登場して泥酔していきやがった。
嫁のマツモトミナコが旅行に行っているらしく、
かなり羽を伸ばして飲んでいた。
歌を歌ったり、奇声を発したり・・・
あれじゃあ隣り合わせたお客さんや、静かに飲みたい人は帰っちゃうよなぁ。
  1. 2012/04/25(水) 19:21:41|
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新人シンゴの巻

2月の終わりに新人スタッフが入った。
名前はシンゴである。
うちに入る前は、ツアーコンダクターをやっていた。
飲食業界は初めてである。
美熟女とイケメン好きの僕だが、ごく普通の男を採用した。
特徴としては、
すぐに眠くなってしまう、
田舎の言葉が抜けない、
動きが遅い、
感情が表情に出ないなどがあげられる。
なので、僕は毎日シンゴに説教をしている。
今のところまだシンゴにも満たないヒンゴである。

ちょっと前に、僕とヒンゴの2人でビレッジウッドで働いた。
何ともいえない不思議な気持ちがしたのである。
2人でやっているのに、ひとりでやってる感がいなめない!
先週の土曜日に、またヒンゴと2人でやる機会があった。
前半がものすごくヒマであった。
後半に、怒涛のような来店ラッシュ。
なんとヒンゴはその状況で、しっかりとこなしているではないか!
毎日の説教が効いたのか、気持ちを入れ替えたようである。
ヒンゴ・・・
今日からお前をチンゴと呼ぼう。

  1. 2012/04/17(火) 18:41:34|
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4月9・10日の巻

9日

日曜日にイモトくんから電話があった。
「今、中目黒に来てるので一緒に花見をしませんか?」
僕は目黒に在住なのでセレブである・・・
ではなくて、中目黒は目と鼻の距離である。
残念ながらミックスナッツのライブが近いので、
スタジオを予約してバンドの練習の予定が入っていたのである。

そのイモトくんが月曜日に登場した。
キッチリ仕事をしていた。
なのに日記の更新が1日遅れなので、彼はイライラしていることだろう。
「昨日はマスターを誘ったのに断られましたから。」
僕は思った、教えてあげなくてはと。
「そうじゃないんだよ。
 みんな順番に並んでるんだから、割り込みはダメだよってこと。」
イモトくんは僕に、社会のルールとそれを守ることの大切さを学んだようである。

10日

一番乗りは女子力をアップしたハトリミエコ。
なかなかやるじゃないか!
ウメザワが2番乗りで登場するも、不発に終わった。
11人の団体が入った。
が、入っただけ・・・
大声でノリノリのオヤジ以外は誰もおかわりをしない!
なるほど、みんなこのオヤジに無理やりつき合わされているようである。
九州から来たオヤジ5人衆がグッドジョブ。
飲むのか飲まないのかわからないような2人組みが、しっかり飲んでった。
中年カップルの女性が胸をはだけていた。
テーブルのカップルの顔が近すぎるではないか!
ランチをやっていた頃のリピートが2組登場。
他しょっぱいのが多数。
しょっぱい部分は全て割愛する。
  1. 2012/04/11(水) 18:56:42|
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4月6日の巻

花見にやられた感じである。

一番乗りは、かなりご無沙汰でマル。
チャラい男である。
11名の団体が入った。
この中にひとり飛んでしまったオヤジがいた。
ず~っと手をたたいている。
ピョンがドリンクを提供している。
「ジントニックです。」
パチパチパチ・・・
少しうたた寝をして、目を覚ますとパチパチパチ・・・
とにかくず~っとパチパチと手をたたいている。
僕はかなりイライラしてきていた。
それは、一緒にいる10人の他の連れも同じであった。
昔あった、猿がシンバルを叩くおもちゃの様である。
しかも風貌は成田三樹夫のようであった。
航空会社の人たちが4名で登場して大活躍。
カウンターのカップルには、かなりイライラした。
ナイスガイをいじって気を紛らわすしかない。
そして僕にさんざんいじられたナイスガイは、きっちり仕事をしていった。

追伸:
ムラキユウシとミックスナッツのライブがあります。
日時は4月28日です。
興味のあるかたは見に来てください。
  1. 2012/04/09(月) 18:59:52|
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4月5日の巻

うちのスタッフが、あの人を”あの人”と言い始めている。

という訳で本日一番乗りは、オヤジ6頭の群れ。
失うものがないオヤジの群れはおそろしい・・・
一瞬にしてスタイリッシュなビレッジウッドを場末の飲み屋に変えた。
パンパンと手をたたいて「お姉ちゃん、注文!」
とピョンを呼び寄せる。
これはまずいと思って、次から僕がき然としてオーダーを取りに行く。
「おかわり!」
「同じのでいいですか?」
「俺、何飲んでたんだっけ?」
面倒でしかない。
その向かいのオヤジは、ずっと僕の腹をさすっている。
終わってみれば、このオヤジの群れは仕事人であった。
徐々に席が埋まって、満席になった。
何組かが会計をして、ちょうど良いタイミングで10人の団体が入った。
男7人と女3人の構成である。
この場を仕切っているのが20代後半の女子。
彼女のドリンクはオレンジジュースであった。
満を持して登場したのが、先週も大活躍のサワベくん。
5人での登場で、本日ビリーブも一緒である。
サワベくんが着席すると、スッとビリーブが隣に。
以前、サワベくんとビリーブが2人で登場したときのことである。
ビリーブが、10歳くらい年下のサワベくんを崇拝していたのである。
それは、好きとか尊敬などの言葉では収まりがつかない感情であった。
ビリーブはサワベくんを信じて疑っていないのである。
それ以来、彼はビリーブと呼ばれている。
ビリーブはウイスキーの水割りを注文した。
提供の際に、ピョンに
「ビリーブの水割りです。」と言って提供するように促した。

飲み終わって5人は一度帰ったのだが、サワベくんとビリーブの2人だけが再登場。
ビリーブにしてみれば、サワベくんを独り占めできる時間である。
当然テンションが上がる。
ウイスキーの水割りも、シングルからダブルに・・・
”ビリーブの水割り”についてサワベくんに聞いてみた。
どうやらピョンに女の子の恥じらいがあって、不発だったらしい。
女の子の恥じらい・・・
僕にはちょっとよくわからない。

  1. 2012/04/06(金) 17:45:59|
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4月4日の巻

遠距離の片思いほど切ないものはない。
と、誰かが言っていた・・・

という訳で本日一番乗りは、サラリーマンの2人組。
なかなか粘りのある仕事振りである。
日記を見てか、イモトくんがシラフで登場。
マライテッカという鶏肉を焼くインド料理がお気に入り。
ではなくて、付け合せのタマネギの漬物に目がない。
彼にとってはタマネギがメインで、鶏肉は付けあわせらしい。
マライテッカはまだ出てこないのかという雰囲気である。
「今付けあわせが焼きあがるからね。」
コバヤシさんがひとりで登場。
「ウイスキーの話をするのは久々ですね。」
と、僕はまた含ませた。
しばらくすると、腹をくくったかのごとく姉さんを呼んでいる。
外まで迎えにいって着席するやいなや、楽しそうである。
姉さんは段々猫なで声になっていく。
しまいには、コバヤシさんに絆創膏を貼ってあげている。
実に楽しそうである。
タニグチさんが6名で登場。
全員に自分の飲み方を強要している。
チズさんがいつもと変わらぬクールな感じで飲んでいる。
広告屋のヤマザキさんが5人で登場。
オーダーを受けるたびに、
「普通のとおいしいのはどちらにしますか?」
という、僕の誘いに引っかかっている。
鈴木京香似の姉さんから目が離せない!
エストから紹介の4人組がグッドジョブ!

本日1軍が揃って登場したため、盛況であった。
  1. 2012/04/05(木) 18:44:05|
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4月2日の巻

あの人が過去にさかのぼって日記をチェックしているらしい・・・

という訳で本日一番乗りは、
生牡蠣をたくさん食べるイモトくんのお友達が女子2名で登場。
彼女は生牡蠣以外に、あわびやウニ、イクラなどが好きなようである。
以前、すし屋で一緒になったときである。
僕がイカをつまんでいる横で、あわびやウニを頬張っていた。
「わたし高いの物が好きです。」とのこと。
”高いの物”という表現に、誤字はない。
11名の団体が登場。
たいした仕事はしていないが、あるとないとじゃ大違いである。
ここ最近では珍しく、コバヤシさんがひとりで登場した。
このところいつも、キュートな姉さんと一緒が多かったのである。
カウンターを避けて、テーブルで・・・
久々カウンターのコバヤシさんに声をかけた。
「こうしてお話できるのは久しぶりですね。」
僕のこの含みを持たせた言い方に、警戒の表情を隠せない。
「いやぁ~、出禁になるかと心配だったんだよ。」
「そんなことはありませんよ。いつも楽しそうじゃないですか。」
聞いてもないのに、姉さんのことを話し始めた。
取引先の人であること、
年齢はコバヤシさんより5つしたであること、
そして、極めつけは人妻であるということである。
僕はこの日、かなりコバヤシさんをイジリまくったと思われる。
実際、楽しいのだと言っていた。
ちなみに、彼はエリートである。

そういえば、おバカさんが来ていた様な気がする・・・
  1. 2012/04/03(火) 19:36:49|
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プロフィール

Village Wood

Author:Village Wood
BAR Village Woodへようこそ!
所在地:
港区新橋2-10-3岩城ビルB1
TEL:03-3519-7495



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