酒場でダバダ 新橋 BAR Village Wood日記

BAR Village Wood(バー ビレッジウッド)の日記です。

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9月26日の巻

新人のダイチくんも、だいぶ仕事に慣れてきた。
彼に「お名前は?」と聞くと、
「僕はラムラム、みんなのことが大好き!」と答える訓練をしている。

という訳で本日一番乗りはサワベくん。
今年、起業して仕事は順調とのこと。
面倒見のいい僕は、彼に一生崇拝されることになる。
2番乗りはご無沙汰でマキタさんとマツモトさん。
それにしても声がでかい。
おすすめのハイボールを飲む3人のオヤジがまずまずである。
向かいの焼き鳥屋で、熟女と合コンをしていたのがおバカさん。
後輩のサクマくんの大失態で、予定がくるったらしい。
その怒りを心が満ち足りたサワベくんに向けている。
6人のグループがなかなかしょっぱい。
3人組のオヤジがグッドジョブ!
僕に対しての優先順位を下げたワカナちゃんが登場。
誰かと待ち合わせのようである。
製作会社のミスタージャックがゆるいカクテルをオーダー。
彼も年をとったということである。
どうしようもない酔っ払いを含む4人組。
女の子だけは色っぽい!
コータローくんが抜群である。
彼は1日に7000カロリーを摂取する。
この日もニコラシカを7杯飲んでいった。
どこぞの新聞社の4人組が、目の覚めるような仕事振り。
しょっぱ過ぎる3人組が、早めに引き上げてくれてホッとした。

六本木に行くと言って出て行ったおバカさんは、エストに潜伏していた。
日付が変わって、本日おバカさんの誕生日。
めでたいのか???
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  1. 2012/09/27(木) 18:30:35|
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研修レポート その3

研修の最終日である。
本日の予定は日本酒の浦霞の蔵元を訪問
~松島で寿司を食す
という予定である。
何故松島で寿司なのか?

宮城では塩釜が寿司で有名である。
去年の震災後、塩釜から来たという母娘がビレッジウッドに登場した。
僕は一昨年塩釜の寿司屋に行った話しをすると、
「私たちはお寿司は松島で食べてます」とのこと。
かなり興味深い。
寿司=塩釜ではないということである。
しかもご主人が女性なのだというではないか。
興味津々である。

昨日同様、3時間程度の睡眠をとって蔵元へ向かった。
アルコールで満たされた体にムチを打っての出発である。
朝食も取れずに、午前11時過ぎには利き酒をしている。
この後はいよいよ研修の最終予定の松島の寿司である。

5人なのだがカウンターを予約していた。
この寿司屋は松島から何駅かの高城町という駅の民家のなかにある。
駅に自動改札もなければ、駅周辺には何もない。
海も見えない!
そうこうしながらも店に着いた。
到着してから店を出るまで、僕らは4時間をそこで過ごした。
つまりそういうことである。
期待していたことを何一つ裏切られることが無かった。
途中、僕がみんなに
「すごくいい時間を過ごしてるね」というと、
みんなが深くその言葉に共鳴していた。
女性のご主人の心意気に甘えさせてもらった4時間・・・
最後を締めくくるにふさわしい時間であった。

ん?と思われたかたがいるかも知れません。
そう、えげつない部分は割愛しています。
その部分の確認は写真を参照してください。
  1. 2012/09/20(木) 03:04:24|
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研修レポート その2

研修の2日目である。
12時間近く浴びるように酒を飲んで、4時間程度の睡眠である。
すがすがしいとは、かけ離れた朝を迎えた。

9時30分にロビーに集合して出発。
今日の予定はキリンのビール工場見学
~ニッカ宮城峡蒸留所見学
~仙台に戻って仙台牛を堪能する
という予定になっている。

仙台駅に向かう途中で食事をとって、電車で移動してビール工場へ。
僕自身は以前、サントリーの武蔵野ビール工場に行ったことがある。
他のメンバーはビール工場に感激していた。
いつも飲んでいるビールの製造工程を知ること、
そこで働く人たちの情熱を感じ取ること、
被災して、復興までのご苦労などなど。
前日の酒が抜けることなく、継続した状態でのビールの試飲。
つらい・・・でもビールがうまく感じる。
よほど旨いということである。
体調が万全ではないが、かなりいい研修メニューとなった。

しかし、この時点でウイスキー蒸留所がスケジュールのミスで行けない!
予定を変更して、塩釜港~松島のフェリーで絶景観賞になった。
初体験のトモヒデとウメザワが感激している。
松島に着くと、笹かまぼこを自分で焼いて食べるのを体験。
松島を後にして仙台へ。
今宵、ママとの仙台牛である。
店の予約もママがしてくれた。

ホテルに戻って一休みして、予約した店に向かった。
ママの店の子も1人参加して7人での食事となった。
全てのレベルが高い!
食事も、接客も、ママも・・・
かなりの本物体験となった。

カラオケに行って、ママが帰宅すると僕らは街をさまよった。
バーに行ったあと、またしてもキャバクラへ。
仕上げのラーメンを食べ終わる頃には5時になろうとしている。
厳しい研修の中で、貴重な経験を積み重ねている。


  1. 2012/09/20(木) 02:08:11|
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研修レポート その1

今、僕は迷っています。
赤裸々に書くべきなのか、そうではないのか?

という訳で今年も社員研修に行ってまいりました。
研修なので、当然勉強をすることが目的です。
勉強のひとつめとしては、知識を増やして仕事に活かす。
ふたつめとしては、本物体験をして人間力を向上させる。
大義名分が必要じゃないですか。

3連休の初日に新幹線に乗って仙台へ。
メンバーは、トモヒデ・ピョン・ウメザワと僕である。
ホテルにチェックインすると、のんびりすることなく研修のスタート。
まずは東京にもある牛たんの利休本店へ。
そこには予約をしたコウキが待っている。
バラエティー豊富な牛タンメニューに舌鼓を打ち、
炭焼きの一酸化炭素中毒すれすれになるまで飲んでいた。
その土地発祥のものを、そこに行って食べる。
まさに本物体験である。

2店舗目は一昨年も行ったショットバーである。
ここのご主人は、以前テレビ番組の”RYU’Sバー”で酒を作っていたらしい。
こだわりがあり、紳士的な接客をするいいバーである。
そうなると僕はその店をジャックしたくなる。
「この自家製のジャーキーやクッキーおいしいですね」
ご主人は困りながら「出来合いです」と正直に答える。
ペースがこちらに傾き始めた。
ところがとんだ邪魔が入った。
ウメザワがバーボンをダブルやトリプルでゴクゴク飲んでいる。
トモヒデが選んだ酒は1杯4千円とのこと。
「お前飲ましてやれよ~」
ヤツはもうまともな状態ではない。
ママを紹介してくれたお礼に、しっかり仕事をした。

本日のメインはママの店に行くことである。
もちろん接客を学ぶという研修のためである。
2年ぶりの再会になるが、ママはまったく変わらない。
綺麗なままである。
翌日の約束をして、ママの店を後にした。

その後はピョンとコウキが離脱。
蕎麦屋~ロシア人のいるバー。
最後にウメザワに店の選択を任せたのだが、キャバクラであった。
僕とトモヒデはこの店のことを覚えていない。
寝てしまった僕らをよそ目に、ヤツの独断場となった。

時刻は午前4時。
ハードな研修の初日がようやく終わった。

  1. 2012/09/19(水) 19:57:18|
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9月10日の巻

まじめに日記を更新しなければ・・・

という訳で本日一番乗りは、ご無沙汰でオオクボさんと姉さん。
ピョンがダメージチェンジしたヘアースタイルに不満そうである。
ん?ダメージ・・・、イメージか?
それほどということである。
それにしてもオオクボさん、ただのスケベオヤジになっていた。
僕の場合はエッチなおじさん。
”スケベオヤジ”と”エッチなおじさん”。
この2つの言葉は類似しているが、まったく違う意味合いを持つ。
4人、3人とリピートのグループが続いて登場。
とてもやかましい!
極めつけは9人の団体である。
放って置くしかないないようである。
なので、うるさいのを無視して僕はピョンとダイチくんにギャグを披露した。
僕の美しい声を最大限に生かした完成度の高いギャグである。
前行の言い回しは、少しくどいかもしれない。
葉隠れのイモトくんが久々の登場。
心のチューニングをしているようである。
おバカさんが何をしに来たのかわからない!
餃子屋さんの2人組がいい仕事をしている。
飲み屋の姉ちゃんとその客がカレーにヒットしていた。

改めてことわっておくが、この日記は僕からの一方的な発信である。
内容や表現については事実を基にしているが、極めて主観的な見方をしている。
何故なら、おもしろいほうがいいからである。
  1. 2012/09/11(火) 16:53:24|
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9月7日の巻

ヒマな金曜日であった。
スタートからしょっぱい人だらけである。
金曜日レギュラーの初老の男女の男性が眠そうである。
6人の年寄りもしょっぱさ満載。
ウメザワまで押さえて飲んでいる。
いかにも飲みそうにない若い男女のオーダーはビールとジュース。
しかしである・・・
男性の方がひとりでワインをボトルで飲みだした。
カウンターの3人組が、会計が終わってから1時間くらい帰らなかった。
4人のサラリーマンのひとりは、昨日も姉さん2人と登場していた。
深夜に登場の上司と部下がなかなかおもしろい。

ウメザワが押さえて飲んでいたのには訳がある。
今月15・16・17日にスタッフの研修があり、ヤツも参加予定なのである。
ヤツが1年でいちばん心を許せる時である。
  1. 2012/09/10(月) 18:26:50|
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9月6日の巻

トモヒデが言っていたことである。
チズさんがエストに来た時に、
「最近ビレッジウッドは常連客の層が変わった。」って。

何故か、みんな幸せになるとビレッジウッドから足が遠のくのである。
変わらないのはウメザワくらいであろう。
何故なら、幸せと思われるウメザワは満たされていないのか?

という訳で本日一番乗りは、かなりご無沙汰でモモちゃん。
幸せと縁遠い男である。
ふたりの姉さんと青年の3人組がなかなかの仕事振り。
関西人のご夫婦は、関西人なのに良い人であった。
エストに入れず登場した5人のグループもいい仕事をしている。
しょっぱいと思われたサラリーマンのふたりはまずまずである。
7人のグループは人数が多いだけであった。
4人のグループもグッドジョブ。

この日もおバカさんが登場していたのだが、松竹梅でいうところの
梅クラスの話をしに来ていたのである。
  1. 2012/09/07(金) 17:42:20|
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8月も終わって

8月の前半はオリンピックにやられた感がある。
終盤の状況はといえば、
テツくんが会社を辞め、その送別会があった。
おバカさんがお盆休み明けから、毎日登場している。
サワベくんは一生、僕を崇拝し続けることになりそうである。
相変わらずイモトくんが雲隠れしている。
そして、
メグちゃんがファンキーである。

まぁ大まかなところはこんな感じである。

  1. 2012/09/03(月) 18:47:30|
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Author:Village Wood
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所在地:
港区新橋2-10-3岩城ビルB1
TEL:03-3519-7495



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