酒場でダバダ 新橋 BAR Village Wood日記

BAR Village Wood(バー ビレッジウッド)の日記です。

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4月5日の巻

うちのスタッフが、あの人を”あの人”と言い始めている。

という訳で本日一番乗りは、オヤジ6頭の群れ。
失うものがないオヤジの群れはおそろしい・・・
一瞬にしてスタイリッシュなビレッジウッドを場末の飲み屋に変えた。
パンパンと手をたたいて「お姉ちゃん、注文!」
とピョンを呼び寄せる。
これはまずいと思って、次から僕がき然としてオーダーを取りに行く。
「おかわり!」
「同じのでいいですか?」
「俺、何飲んでたんだっけ?」
面倒でしかない。
その向かいのオヤジは、ずっと僕の腹をさすっている。
終わってみれば、このオヤジの群れは仕事人であった。
徐々に席が埋まって、満席になった。
何組かが会計をして、ちょうど良いタイミングで10人の団体が入った。
男7人と女3人の構成である。
この場を仕切っているのが20代後半の女子。
彼女のドリンクはオレンジジュースであった。
満を持して登場したのが、先週も大活躍のサワベくん。
5人での登場で、本日ビリーブも一緒である。
サワベくんが着席すると、スッとビリーブが隣に。
以前、サワベくんとビリーブが2人で登場したときのことである。
ビリーブが、10歳くらい年下のサワベくんを崇拝していたのである。
それは、好きとか尊敬などの言葉では収まりがつかない感情であった。
ビリーブはサワベくんを信じて疑っていないのである。
それ以来、彼はビリーブと呼ばれている。
ビリーブはウイスキーの水割りを注文した。
提供の際に、ピョンに
「ビリーブの水割りです。」と言って提供するように促した。

飲み終わって5人は一度帰ったのだが、サワベくんとビリーブの2人だけが再登場。
ビリーブにしてみれば、サワベくんを独り占めできる時間である。
当然テンションが上がる。
ウイスキーの水割りも、シングルからダブルに・・・
”ビリーブの水割り”についてサワベくんに聞いてみた。
どうやらピョンに女の子の恥じらいがあって、不発だったらしい。
女の子の恥じらい・・・
僕にはちょっとよくわからない。

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  1. 2012/04/06(金) 17:45:59|
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  1. 2012/04/06(金) 18:06:40 |

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